About / 薬局について

地域とともに、
半世紀のあゆみ。

1968年、浜松の小さな町で生まれたやまざき薬局。
時代は変わっても、ひとり一人の暮らしに寄り添う姿勢は、
創業の日から変わりません。

Message / 代表メッセージ

「ありがとう」のひとことが、
わたしたちの原動力です。

代表取締役 山崎 雅彦

薬局は、まちの「保健室」のような場所であってほしい。

子どもの頃、父が始めた小さな薬局には、近所のおじいちゃん、おばあちゃんが入れ替わり立ち替わり訪れていました。 薬を渡すだけでなく、世間話をして、笑い、時には涙する。そんな 「人と人のつながり」が、わたしの原風景です。

時代は変わり、調剤薬局は効率化が求められるようになりました。けれど、わたしたちはあえて、その流れに流されず、ひとり一人と向き合う時間を大切にしたいと考えています。

薬の話だけでなく、毎日の食事のこと、運動のこと、心の不調のこと。なんでもお話してください。私自身、10年続けている「インターバル速歩」が、健康教室というかたちで地域の皆さまの体づくりにつながっていることを、何より嬉しく感じています。

これからも、笑顔を絶やさない接客で、まちの保健室として、皆さまのそばに在り続けます。

有限会社ヤマザキ・ファーマシーズ 代表取締役 山崎 雅彦
Principles / 5つの心得

わたしたちが、
毎日大切にしている5つのこと

其の壱

笑顔を絶やさず

どんな日も、
笑顔でお迎えします。

其の弐

まず、よく聴く

お話を遮らず、
最後まで耳を傾けます。

其の参

暮らしに寄り添う

薬だけでなく、
暮らしごと支えます。

其の四

学び続ける

新しい知識を
常に取り入れます。

其の五

地域と繋がる

医療機関や行政と
密に連携します。

Our Story / あゆみ

創業から半世紀
歩んできた道のり。

1968 — 昭和43年

創業 / 浜松市内に最初の店舗

創業者・山崎 一郎が、地域の人々の健康を支えたいという想いから、浜松市内に小さな薬局を開く。「ありがとう」のひとことを大切にする姿勢は、今も受け継がれています。

1985 — 昭和60年

有限会社ヤマザキ・ファーマシーズ設立

法人化し、複数店舗展開への第一歩を踏み出す。

2000 — 平成12年

浜松上島店 開店

月照庵クリニック隣接地に浜松上島店をオープン。地域のかかりつけ薬局として、処方箋調剤・健康相談を開始しました。

2010 — 平成22年

代表 山崎雅彦、インターバル速歩を始める

自身の健康管理のために始めた「インターバル速歩」。その効果を実感し、後の健康教室開催の原点となります。

2015 — 平成27年

漢方相談薬局「てんじん堂」スタート

身体と心の両面をケアする想いから、漢方相談に特化した「てんじん堂」を開設。じっくり相談できる空間として地域に親しまれています。

2018 — 平成30年

居宅療養管理指導の本格開始

通院が難しい方のご自宅へ薬剤師がお伺いする在宅医療サービスを本格化。

2020 — 令和2年

健康サポート薬局 認定

厚生労働省が定める「健康サポート薬局」の認定を取得。地域住民の健康づくりを総合的にサポートする薬局として、新たなステージへ。

2023 — 令和5年

マイナ受付・緊急避妊薬対応

新たな時代のニーズに対応。マイナンバーカードによる受付、研修認定薬剤師による緊急避妊薬の取り扱いを開始。

2026 — そして、これから

これからも、地域とともに。

身体と心の両面をケアする、地域の健康サポート薬局として。皆さまの暮らしのそばで、変わらぬ笑顔でお迎えし続けます。

Contact us

まずは、
お気軽にお立ち寄りください。

薬のことだけでなく、健康のお話、暮らしの相談まで。
わたしたちは、いつでもお待ちしています。